2026.3.8

上関共同浴場、3月から200円に

一時、村上通いのついでによく立ち寄っていた新潟県関川村界隈の温泉。
その中でもお気に入りの上関共同浴場に久々へ(コロナのときは地元利用に限定され村民以外の利用は叶いませんでした)。
相変わらずの良い湯で満足させていただきましたが、2026年3月より利用料金が倍になるそうです(といっても100円の値上げですが)。
200円でもたいへん有難く地元のみなさんに感謝感激の共同浴場です。
地元以外の利用者もマナーを守りましょう!

2026.1.31

別府海門寺温泉

久しぶりの市営・海門寺温泉です。
別府の中心部にあって海門寺公園も隣接とロケーション抜群です。
今回の九州旅の最後の湯とし、雪の予報による道路の大渋滞が見込まれ、1日早く高速入りし大阪を目指しました。

 

2026.1.26

山川砂むし温泉「砂湯里」

開聞岳登山時に利用した時以来の砂蒸し温泉です。20年以上前のこととはいえ、ご無沙汰の間にすっかり利用料金の高騰にびっくり。
それでも近隣砂蒸し風呂では一番価格設定の低い施設を選んだつもりでしたが。
しかも年末年始の特別料金も適用されました。
ただ砂蒸し風呂以外の通常温泉の利用料金は庶民価格のままで安堵しました。

 

2026.1.19

天草・苓北町温泉センター麟泉の湯

天草での温泉は大浴場からの千々岩灘、天草灘の眺めが素晴らしいという施設に。ちょうど夕焼けタイムにも重なり、湯と絶景を楽しめました。受付そばの売店にはお宝がたくさん。
町名の「苓北」(れいほく)は「苓州(天草諸島の異称)」の北部にある事が由来だそうです。

2025.12.21

週末に向けて安くなる!?神乃湯ホテルの温泉

 

今回は米沢や赤湯ではあまり時間を取れなかったので 小国町へ向かう道すがら立ち寄った温泉です。
友人の父親が仕事帰りに利用していた頃は「がまの湯」と呼んでいたそうですが、 現在は神乃湯ホテル(山形県飯豊町椿)の温泉大浴場となっています。
日帰り入浴の利用時間は9:00~21:30(最終入店21:00)となっていますが、 毎日料金が違うので面白いです。

 

このあたりでは「どんぶく」というんですね。

2025.12.7

岩井ゆかむり温泉(岩美町)

浦富海岸をあとに朝風呂を求めて山陰最古の湯ともいわれる厳選かけ流しの岩井温泉の共同浴場へ向かいました。
ぬるい湯でも結構熱めでしたが、さっぱりすっきりの朝風呂で、受付のお姉さんの接客応対にも温まりました。

2025.12.3

ビリヤードもできるという百々温泉 めぐみ荘(津山市加茂町)

久しぶりの美作滝尾駅を後にして向かったのは
一般財団法人津山市都市整備公社が運営するラジュウム温泉(単純弱放射能泉)。
広くはないですが農産物直売所もあり、食事処もリーズナブルで大満足。
ちょうど夕食どうしようかって悩んでいただけに、ここで晩御飯にしました。
思いがけず出逢った良い温泉施設でした。
しかしそれにしても「百々温泉」(どうどうおんせん)、なかなか読めませんよね。
調べてみると「百々」という名前の地名は、全国にあるようで、どうやらいずれも水流地域にあり、その水流の音に由来しているようでした。

2025.11.14

飯豊温泉、梅花皮(かいらぎ)荘

秋になって温泉のありがたみも一段と感じる季節。
久しぶりに飯豊山麓の名湯を訪ねました。
大浴場は男女入れ替え制。飯が豊な飯豊ですから一度、日帰り温泉でなく、食事付きでゆっくりしてみたいものです。
梅花皮荘から樽口峠へ戻る途中に藤田商店さんできのこや栗を購入しました。

2025.11.9

奥平温泉 游神館(群馬県みなかみ町)

みなかみ町のバンガローでの同窓会のあと立ち寄った町営日帰り入浴施設です。
源泉100%。露天風呂でゆったり、また同窓会仲間との話が弾みました。
入浴の後は同施設内の食事処で十割蕎麦のセットを。
仲間の何人かは名物の「カミナリ重」(ナマズの天ぷら)を食べていましたが、結構おいしかったそうです。
自慢のナマズ料理、みなかみ町産そば粉と自家製紛にこだわった手打ちそば、地元食材をふんだんに使った釜めし。お風呂同様食事も十分楽しめます。

2025.10.20

浄土平散策と岳の湯(二本松市)

 

7月の日帰り入浴に続き、9月の連休は岳温泉岳の湯で自炊連泊。
友人たちと福島の初秋を楽しんできました。
岳の湯はこれまでも自炊宿泊や日帰り入浴などで利用させていただいておりますが、長年宿泊料金据え置きと、まことにありがたい温泉宿です。
今回は浄土平付近の散策や高湯温泉、中ノ沢こけしまつりと盛りだくさん。加えて皆さんの協力で最高の食事も満喫出来ました。

JAふくしま未来ここら吾妻店で調達した昼飯

散策で出会たヤマハハコ

道の駅やいたで調達したきくらげでビーフン

好評だった「いぶりがっこ」とクリームチーズのコラボ

福島といえば「いか人参」

仙台麩で油麩丼も作りました

2025.9.25

三沢市・市民の森・温泉浴場

青森県三沢市の市民の森にある公的源泉かけ流し温泉施設です。
平川市のさるか荘での朝風呂に続きこの日2回目の温泉です。
休憩所、食事処(おおせっか)も充実していて、夕食もここでとらせていただきました。
「おおせっか」は幻の鳥ともいわれる三沢市の鳥・シンボル(三沢市の仏沼は国内最大の繁殖地)です。

2025.9.16

さるか荘(青森県平川市)で朝風呂

東北夏の旅、7日目の朝は、奥州津軽の霊地「猿賀神社」の境内にある源泉かけ流し温泉「さるか温泉」を選びました。
目の前の猿賀公園ではちょうど「蓮の花まつり2025」が開催中で、入浴後はこの蓮の花を愛で、猿賀神社にも参拝です。
「猿」は「災難が去る」にもつながということで、自身と義姉の病気平癒を祈願。
さらに境内や公園内を時間をかけて散策したいところでしたが、この日は弘前のリンゴ農家を営む山小屋時代の後輩宅を訪ねる約束があり、すこし残念でありました。

2025.9.11

大鰐温泉・若松会館(青森県南津軽郡大鰐町)

夏の東北旅、6日目の入浴は昼前に大鰐温泉の公衆浴場、若松会館としました。
大鰐温泉は久しぶり(3度目になりますか)です。
昼前で先客はゼロ、湯上りに入ってきた爺さん(90歳)と浴室前の休憩所で思わず長話。こんな時間の経過が心地よいですね。
待合室に貼ってあった自転車レースのポスターにも思わず見入ってしまいました。

2025.9.8

船沢温泉(秋田県能代市)

銭湯もある能代市ですが、五能線乗車を控え源泉かけ流しの温泉でのんびりです。
宿泊も可能ないわゆる温泉旅館で、宿泊客をうらやましく思いながら、天然温泉のありがたみをしみじみと味わいました。

2025.7.14

高湯温泉・共同浴場・あったか湯

浄土平での避暑の帰りに立ち寄った硫黄泉白濁湯です。
療養効果の高い温泉力を受けて、その後に車載冷蔵庫で冷やされた金沢西瓜を喰らいましたが、最高でした。
この温泉力パワーを自身及び友人の健康に届けとばかり、近くの薬師堂にもお参りしてきました。

2025.7.8

お湯”だけ”ではない岳の湯(福島県二本松市)

久しぶりでした。
安達太良登山の帰りや香港の山仲間との同窓会にも利用したこともあります。
日帰り入浴”だけ”でなく、宿泊も可能で素泊まり料金も相変わらず格安です。
今回は朝風呂(10時から営業)で利用しましたが、熱めのお湯(飯坂温泉鯖湖湯ほどではありませんが)で暑い日が続く中、すっきりしました。

2025.5.18

ご無沙汰してました-さはこの湯(いわき市)

本当に久しぶりとなりました。
歴史あるこの古湯とその周辺の佇まいがお気に入りです。
しかも嬉しいことに瓶入り牛乳が健在なんです。

2025.4.30

駅で温泉を・JR高畠駅の太陽館

駅に隣接する温泉施設の紹介はJR北上線のほっとゆだ駅以来になるでしょうか。
高畠駅は山形新幹線の停車駅でもあり、地元出身の童話作家浜田広介のふるさとをイメージされています。
改札口横に入浴券の自動販売機があります。
熱くもなくぬるくもなく朝7時から営業の嬉しい温泉です。
2階には休憩室もありました(有料)。

待合時間にご利用をとのことです

2025.3.2

米沢に名湯あり-平安の湯

入浴料も嬉しい設定ですが、営業時間の長さ(通常朝6時から夜11時まで)、加えてなんといっても秋田県玉川温泉の湯の花ボールを使用した岩盤浴も含めて700円で利用でき、ゆっくりと(横になれる休憩室もあります)旅の疲れをいやせました。
自家源泉100%かけ流しの天然温泉、大浴場や露天風呂、サウナもあります。外は吹雪いていましたがここでのんびりできました。

2025.1.15

おつかりさま~(石川県白山市)

今年最初の温泉に選んだのは元旦から営業の松任海浜温泉 - 白山市民温泉「おつかりさま」です。
海の近くとあって浴槽からの海の眺めが素晴らしく「日本海に沈む夕陽を浴槽から」という贅沢な希望もかなえてくれます。
北陸自動車道の徳光PAにも近くPAに駐車しお風呂を利用することが可能!つまり高速道路を降りずに利用できる天然温泉施設になります。
月曜以外は5:00~の早朝営業もありがたいですね。
さすがに元旦混んでました。おつかりさまとおつかりちゃんがお出迎えしてくれます。

2025.1.12

湯湧温泉総湯・白鷺の湯 (金沢)

 
本当に久々の湯湧の総湯を2024年最後の湯としました。
718年(養老二年)に身を癒す白鷺をみて発見されたという歴史ある温泉で、加賀藩の歴代藩主一族が常用したとも伝えられます。
さすがの暮れだけにすごい賑わいでした。

2025.1.11

三草二木 西圓寺(さんそうにもく さいえんじ、石川県小松市)

白山市の三草二木行善寺「行善寺温泉」と同じ社会福祉法人・佛子園が運営のお寺にある温泉施設です。
西圓寺は22005年に住職が亡くなり廃寺となったものの、佛子園が土地・建物の寄贈を受け改装。2008年1月にオープン。福祉と町の活性化を両立させた取り組みに注目が集まっています。
ちなみに「三草二木」というお経にある言葉が佛子園さんのHPに説明されていました。

施設内にある昭和5年の小松驛の時刻表

「白山電車」は1986年(昭和61年)に配線となった北陸鉄道小松線(小松駅~鵜川遊泉寺駅)。「尾小屋鉄道」も1977年(昭和52年)に廃線となっています。

2025.1.8

公衆浴場・浅の川温泉「湯楽」

故郷石川に年末入りして向かった最初の湯は山仲間ご推薦の「天然一番搾り純生の湯」という湯湧温泉近くの施設です。
駐車場も広く露天風呂やサウナなどもあり大満足の湯です。
なにせ田村隆一さんの詩が掲げられていますからね。

2024.11.16

つるの湯(戸倉上山田温泉)

故郷から東京へ上信越道を利用し戻る途中、渋滞回避の時間調整のために時折上田界隈の温泉で一息入れます。
たいていは別所温泉ですが、今回初めて戸倉上山田温泉でひと風呂浴びました。
「多世代健康交流プラザ つるの湯」さんで、有難い利用料金や泉質はもとより、休憩室や売店もお気に入りです。
八ヶ岳乳業さんの瓶入り牛乳もあります。
JAF会員証定時で50円割引になりました。

2024.11.15

あたかの湯(石川県小松市長崎町)

故郷で草刈りなどの作業を弟と一緒に行った後、時折利用している郷土の天然温泉です。
ルートイングランティア小松エアポート内の温泉ですが、ホテルの施設にしては格安で利用できるのでありがたいです。
大人になるまでは「関の湯」という銭湯を利用していましたが、既に廃業して長く、安宅周辺では貴重な入浴施設です。
展望も素晴らしく、富士写が岳、大日、白山連邦と郷土の山々が迎えてくれます。

2024.10.30

りんご温泉

山形県朝日町の素晴らしい温泉施設です。
植物由来の成分が豊富に含まれている「モール泉」が特徴(美肌の湯)で、さすがにリンゴの名産地、温泉名にあるように湯舟にもリンゴが浮いています。
湯上りに当地のリンゴジュースを。
次回は本館と離れている別館の露天風呂を楽しみたいものですね。

2024.10.23

ひまわり温泉ゆ・ら・ら(山形県中山町)

宿泊も可能な源泉かけ流しの公共温泉施設で、利用料金はもとよりロケーションと泉質に大満足です。
大きな桶のような露天風呂も気に入りました。
売店でリンゴなどを購入しましたが、中山町の農産物 300円ごとに、お買物券100円分がもらえお得感満載でした。
近くには無料で使える「足湯・顔湯・手湯」もあります。

ひまわりは中山町の花、シンボルです。

中山町は芋煮会発祥の地

足湯と顔湯。顔湯って初めてです。

源泉63度

どれも美味しそうです

千秋を買いました。

2024.10.18

湯こっとの回数券

今年6回目になりますか、湯こっとさん。
通常の入浴料金は300円ですが、このペースとまではいかなくとも湯こっとさんを多分今後も利用する機会が多そうと、念願の回数券を購入しました。
気になる有効期限ですが、湯こっとがオープンした時に作られたという回数券は、その時から5年の有効ということで、残りは3年ほどありますので十分です。

2024.09.29

児湯(下諏訪)で渋滞回避のひと風呂

石川県から東京に戻る際に、渋滞回避の時間調整&休息をかねて諏訪湖界隈の温泉によく立ち寄ります。
特に下諏訪町には多くの共同浴場があり有難いです。今回は駐車場に余裕のある児湯を選択。
熱めの湯にさっと浸かり、湯上りに八ヶ岳牛乳をいただく。これが長距離ドライブの気分転換に良く効きます。

2024.06.07

おおま海峡保養センターでひと風呂

宿泊や食事も可能な広い温泉施設です。サウナもあります。
近くのスーパーで食糧を買い足しキャンプ場へ向かいました。風呂、食糧調達、宿泊地、景観、これらが満たされる車中泊の旅は最高です。

2024.05.30

久々に浅虫温泉

東北新幹線がまだ八戸までしか通じていなかった頃、冬の浅虫を訪ねたことがあります。
その時は宿に泊まり津軽三味線を堪能しましたが、今回は車中泊。
入浴も道の駅「 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」の陸奥湾を一望できる展望浴場に。
翌朝、旅の仲間たちと温泉街を散策しました。
まずは道の駅近くの菊屋餅店さんで名物の 「久慈良(くじら)餅」(小豆やもち米、うるち米を練り合わせ、クルミをまぶして蒸した和菓子、「久慈良」は「いく久しく慈しまれる良い餅」の意とか)を。
次に飲泉所・温泉たまご場・足湯のある中心部へ。
公衆浴場や創業400年 自家源泉かけ流し 棟方志功ゆかりの宿 椿旅館を尋ねてきました。

2024.05.25

つがる地球村温泉

本来は鯵ヶ沢あたりでの温泉入浴を想定していましたが、お目当ての温泉がコロナ期間中に閉鎖されるなど、いい温泉にめぐり合えるかなと心配していましたが、杞憂に終わりました。
地元の方も多く利用している人気の湯でした。
当地のおじさん達と尊富士(金木町、現・五所川原市出身)の活躍を巡る話題に花が咲き至福の湯でした。
下の写真は近くの道の駅「もりた」の脇の道から見た五能線を挟んでの岩木山と、その道の駅の近くにある石神ホルモン店、ホルモンの自動販売機に魅せられました。

2024.05.20

道の駅象潟「ねむの丘」の展望温泉「眺海の湯」

象潟(きさかた)も久々ですが、この道の駅(秋田県にかほ市象潟町)は初めてです。
オッサンには無縁かもしれませんが、美肌効果もあるという展望温泉「眺海の湯」は名前通り展望が素晴らしいです。日本海と鳥海山、贅沢な眺めが堪能できます。
朝は、旅の同行の先輩たちがホットサンドを作ってくれました。
人気の道の駅でしたが、6月下旬には隣接地にモンベルさんもオープンするそうでまた訪れてみたくなります。

2024.01.24

烏帽子の湯(山形県南陽市赤湯)

地元に愛される昔ながらの湯で(湯舟が烏帽子の形)120円とはありがたい限りです。
「あずま湯」や「とわの湯」が閉鎖となり、昔ながらの風情を残す公衆浴場はここのみとなってしまいましたが、朝の賑わいをみると、地元から愛されている貴重な湯の存在感を強く感じます。
湯に浸かり癒されている人びとの顔にはそのことが強くにじみ出ていますね。

2024.01.22

湯こっこ(山形県南陽市赤湯)

赤湯の共同(公衆)浴場「とわの湯」や「あずま湯」が閉鎖され、さみしく思っていましたら、こんな素晴らしい新しい施設がオープンしていました(2022年6月)。
建物の外観や設備(お風呂は熱め、普通、露天の3種、テーブルや椅子が用意された休憩エリアも。バリアフリー浴室もあり)が、赤湯にまた来て良かったと強く思わせてくれます。
これで300円は格安でしょう!
地元のワインやぶどうジュースを楽しめるコーナーもありました。
早朝6時からの営業で、清掃などによる休業時間もないのがありがたいです。
大浦葡萄酒さんの無添加ジュース「マスカットベリーA」を頂きました。

2024.01.11

黄波戸(きわど)温泉(山口県長門市)

九州から本土入りし最初に目指したのが黄波戸温泉(黄波戸温泉交流センター)。
露天風呂もあり、夕方には絶景(深川湾と青海島が一望できるとか)が望めますがお昼に入浴。
江戸時代には捕鯨の地でもあったという黄波戸ですが、次回はゆっくり海岸沿いを散策してみたいものです。
江戸時代初めは日置村(へきむら)といわれていたそうで、現在も行政上の地名は山口県長門市日置上となっています。渡来系日置族の由来の地ともいわれているそうで、学問の神様とされる菅原道真は日置氏の子孫、加賀藩の前田利家はその菅原道真の子孫にあたるそうです。


2024.01.9

天ケ瀬温泉・恵の湯

当初予定していた湯布院の湯が時間が合わず日田へ向かう途上にある天ケ瀬でひと風呂。
何年ぶりかと思いきや2015年の5月に筏場の湯を利用して以来の天ケ瀬でした。
恵の湯は天ケ瀬の街並みからやや離れたところにあるせいか、先に利用していたおじさんの言葉によると空いていて利用しやすいとのこと。駐車場も広くありがたいです。
ややぬるめの源泉(40度強)かけ流しでゆったり長湯するにはもってこい。湯上りから時間が経っても身体ポカポカでした。


2024.01.8

不老泉(別府)

前年に続くさんふらわあで大阪から別府到着後のひと風呂で、今回は駐車場も比較的ある市営の不老泉(別府八湯の一つ)を選びました(昭和天皇も利用したそうです)。
とても風情があり、浴槽も広めで「あつ湯」「ぬる湯」があります。
人間老いることは避けられませんが、健康だけは願いたいものです。
「昆虫食自販機」なるものがあったのも面白いですね。


2023.09.09

鳴子の古湯「滝の湯」

前回は東鳴子の湯治宿に投宿する前に、温泉神社とともに立ち寄った、千年の歴史を持つ古湯(鳴子温泉神社の御神湯)ですが、今回は朝一番に入浴です。
久々の鳴子の外湯でしたが、ちょうど湯上りには宮入した神輿が滝の湯のほうに降りてくる姿に遭遇といったご幸運にも恵まれました。


2023.04.18

下諏訪温泉・湖畔の湯

諏訪湖周辺は温泉の宝庫で、いつも今回はどこを利用しようかと、贅沢な悩みにさいなまれますが、3月の下伊那への旅と4月の帰省の帰路に利用しました。
3月は朝風呂、4月は夜で、その営業時間の長さに感謝です。
駐車場もゆったりとありがたいですね。


2023.2.7

鎌田福禄寿の湯

一昨年2月末以来の伊豆の旅でした。
前回は熱海からぐるりと西伊豆を回る時計回りに、今回は逆に伊豆長岡から西伊豆、東伊豆へと回ってきました。
温泉ですが、いつものあやめの湯を初日に。2日目は伊東温泉七福神の湯の一つ鎌田福禄寿の湯せ利用させていただきました。
営業開始時間(14時)には既に駐車場も満車、地元のみなさんに愛されてるお湯らしく常連客が並んでいました。
皆さん親切でいろいろ教えていただきました。
家族風呂もありました。

2023.01.18

豊前温泉「天狗の湯」

自由市場から向かった先は露天風呂やサウナもある朝風呂です。平日ののどかな時間が流れる中での入浴は幸せそのものですね。

2023.01.10

別府・駅前高等温泉の一番風呂

別府港に入港し真っ先に向かったのが駅前の高等温泉です。
事前の調査で6時半からの営業と勘違いしていましたが、平日で8時からの営業でした。8時前の到着(駐車場が数台分ですがあり助かります)にもかかわらず、どうぞどうぞと一番風呂となりました。
ここには「高等湯」と「並湯」がありますが「並湯」が並みでない熱さらしいので「高等湯」へ脱衣場から階下に降りる形で入ります。
しかしこれで本当に熱くないのかよー!と叫びたくなる熱さ。個人的には熱めの湯が好きで全国あちこちの熱いといわれる温泉に入ってきましたが、一番風呂だったとはいえ熱さはたしかに「高等」です。
ほかには入浴客はいませんでしたので、さっそく蛇口をひねり水をたしました。いやー、結構熱めでしたが湯上りはさっぱり、さすがにいい湯でした。

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2026.1.31
別府海門寺温泉
 
























2024.10.30
りんご温泉
 


















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